2つの火葬方法の違い

合同での火葬

他の動物と遊ぶのが大好きだったペットのためにと「合同火葬」を選ぶ方もいます。合同なのでお骨は手元に返ってきませんが、他のペットと一緒のお墓に入ることができ、お参りを行うこともできます。一度に多くのペット火葬を行うので、他の火葬方法と比較すると価格は安くなります。

個別での火葬

飼っていたペットのみでの火葬を行うこともできます。この場合はお骨が手元に返ってくるので、納骨を行うこともできます。更に、個別での納骨施設も用意されているので、写真を置いたり、お参りの際にお花や大好きだったおやつを添えることもできます。

病気を防いで健康長生きな生活をおくらせよう

犬や猫は長くても20年ほどしか生きることができませんが、健康的な生活をおくっていないとその寿命が短くなってしまう可能性があります。大切なペットが健康で長生きできるためにも、ペットのなりやすい病気を知り、対策を行っておきましょう。

なりやすい病気

no.1

皮膚病

蒸し暑い季節などは、皮膚病になってしまう子が多いということで1位に選ばれました。早めに治療を行わないと酷くなって治りが遅くなる場合があります。皮膚の弱い子は、ペット専用の皮膚に優しいシャンプーで2週間~1ヶ月に一度はお風呂に入れて上げる必要があります。しかし、アレルギーなどのある子はすぐにかぶれたり痒くなってしまいます。その場合は動物病院へ行き、診察をしてもらいましょう。獣医師は、その子に合わせた治療法を判断し、薬を出したり生活の指導を行ってくれます。

no.2

歯周病

犬の病気で多く、第2位に選ばれたのが歯周病です。犬は虫歯になることはないですが、しっかりと歯磨きをしてあげなければ歯石が蓄積されて歯周病になってしまいます。酷くなると頬に穴があいて出血してしまう場合もあります。小さい頃から歯磨きに慣れさせることも大切ですが、一度固まってしまった歯石は歯磨きでは落とせません。
動物病院ではその固まった歯石をスケーリングで取り除いてくれます。しかし、全身麻酔でペットの体にも負担があるものなので、何度も行うことにならないようにきちんと歯磨きを行いましょう。

no.3

子宮蓄膿症

子宮蓄膿症は第3位です。メスは避妊手術を行っていなければ子宮蓄膿症になってしまう可能性が高くなってしまいます。体内のことなので気づかずに放置してしまう方も多く、酷くなってしまった場合は命にも関わる病気です。子供を産む予定のないペットは、早めに避妊手術を行っておきましょう。子宮を取るのはかわいそうと思う方もいるかもしれませんが、事前に避妊手術を行っておくことで、子宮蓄膿症による死亡リスクを無くすことができます。

動物病院に通う

千葉県の動物病院を利用する方は、病院に行くメリットについて知っておくと良いでしょう。動物病院は病気になってからという目的だけで行くところではありません。きちんと通うことで元気なペットの健康を維持することができるのです。

動物病院に行くメリット

ワクチンで病気を予防ができる

犬や猫などのペットを飼っている方は、毎年ワクチンで予防接種を行う必要があります。この予防接種を行っていない場合、野良犬や野良猫から感染症を移されてしまう可能性があるからです。ワクチン接種をすることでそのような病気を防ぐことができます。

フィラリアの予防ができる

蚊に刺されると感染してしまう恐れのあるフィラリアですが、このフィラリアに感染すると体中にフィラリアの幼虫が回ってしまい、心臓にまで規制されてしまう可能性があります。フィラリアは寄生した動物の体内で成長し、血管を詰まらせたりして最悪の場合は死に至ってしまう恐ろしい感染症です。このフィラリアを予防する薬も、動物病院で購入することができます。毎月与えなくてはいけないもので、半年分や一年分といっぺんに購入することもできる薬です。

ノミ・ダニの予防ができる

ノミ・ダニ予防も動物病院で行うことができます。ノミ・ダニ専用の薬があり、液体状のものを首の後ろや腰部分につけてノミ・ダニを予防します。ノミ・ダニに感染すると痒くなるだけでなく、血を吸われるのでそこから病気に感染してしまう場合もあります。お散歩中にもペットの体についてくる可能性もあるので、しっかりとノミ・ダニ予防を行う必要があります。

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ペットの病気について

動物

質の高いキャットフードでも体に合わない場合がある

猫を飼っている方は、毎日の食事のためにキャットフードを購入します。このキャットフードは、家族同様に猫にも安全で栄養のあるものを与えたいという方が多くいます。しかし、ネットで評判のある質の高い栄養素が揃ったキャットフードは値段もその分高価になります。せっかく飼ったのに猫の体に合わずに吐いたり下痢をおこしてしまうこともあります。その場合はそれ以上同じフードを与えることができない可能性もあるので、購入する際はお試しサイズのフードを選んでみましょう。

心配な方は医師に相談する

どのようなキャットフードを選んだらいいのかわからない方や、猫の体に合っていない気がするという方は、動物病院でフードについての相談をしてみましょう。下痢が続いていたり、体調を崩している場合はフードが原因でない可能性もあります。不安な方は一度動物病院で診察してもらうことをおすすめします。

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